高市早苗VS亡国政権
高市早苗VS亡国政権 2009〜
2009年11月18日
「自衛官に対する新型インフルエンザ・ワクチン接種の時期等に関する質問主意書」と、内閣総理大臣からの答弁書
「自衛官に対する新型インフルエンザ・ワクチン接種の時期等に関する質問主意書」と、鳩山由紀夫内閣総理大臣からの答弁書
☆平成21年10月27日 高市早苗衆議院議員→内閣 質問主意書提出
☆平成21年11月 6日 鳩山由紀夫内閣総理大臣→衆議院議長 答弁書送付
【高市早苗衆議院議員 質問前文】
新型インフルエンザ対策としてのワクチン接種については、平成21年10月より、医療従事者等を最優先として、政府が決めた優先順位に従って、順次実施される予定と承知している。
自衛官は、日本国民の生命及び日本国の領土や独立統治を守る為に重要な国防の任にあたっており、今後、新型インフルエンザの流行が深刻な事態となった場合には、社会機能を維持する為に出動を要請される可能性もあり、優先的にワクチン接種を受けることが望ましい者にあたると考える。
従って、次の事項について質問する。
【高市早苗衆議院議員 質問1】
自衛官は、優先的にワクチン接種を受けることが望ましい者にあたると考えるか。
【高市早苗衆議院議員 質問2】
前問への回答の理由は何か。
【鳩山由紀夫内閣総理大臣 答弁1〜2】
今般の新型インフルエンザのワクチンの接種事業において、新型インフルエンザによる死亡、重症化のおそれが高い者及びインフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者(以下「医療従事者等」という。) を優先接種対象者としているのは、新型インフルエンザの重篤性が季節性インフルエンザと同程度とされている一方で妊婦や基礎疾患を有する者等は重症化する可能性が高いこと、今後更なる感染者の増加が見込まれる中で、必要な医療提供体制を確保する必要があること、当面、ワクチンの供給が順次行われていくことなどを勘案してのものである。
したがって、現状においては、自衛官が医療従事者等と同じ意味で優先的にワクチン接種を受けること望ましい者に当たるとは考えていない。
【高市早苗衆議院議員 質問3】
自衛官がワクチン接種を受けることが可能な時期はいつか。
【鳩山由紀夫内閣総理大臣 答弁3】
お尋ねについては、優先接種対象者に該当する者に対するワクチンの接種時期は、本年11月以降を予定しているが、それ以外の者に対するワクチンの接種時期については、今後のワクチンの接種状況や製造状況等を勘案して決定することとしており、現時点で、お答えすることは困難である。
以上。


